50代男性の出会い系失敗エピソード

(20代前半の女性と会う約束をしました)50代男性サラリーマンです。

 

私は朝からムラムラしていたとある日、いつも利用している出会い系サイトでエッチ目的の女性を探していました。この出会い系サイトは相手のプロフのほか、女性が自分自身を自己評価する欄もあり、「カワイイ度」や「セクシー度」、「エッチ度」などを見ることが出来ますが、20代前半の女性でかなり自己評価が高い女性を発見したので、早速アプローチのメールを入れてみました。

 

ほどなく返信があり、今日の夜OKとのことなので、待ち合わせ場所を決めて夕方から会うことにしました。(全くタイプでない女性にガッカリ)それからは仕事中も「どんな女性かな?」とか「久しぶりに若くてカワイイ女性とヤレる」とかワクワクして夜の到来を待ち、定刻に会社を退社し急いで待ち合わせ場所の駅前広場に車を走らせました。

 

駅前付近に来たのでその旨をメールすると、「今行きます」との返事が来たのでドキドキして待っていると、目の前に現れたのは、「カワイイ」や「セクシー」とは程遠いややポチャの女子でした。

 

「えっ、マジ?」と心の中で叫びましたが、車の特徴を告げているので彼女はこちらにどんどん近づいてきました。一瞬逃げ去ろうかなとは思いましたが、時間が許さず、彼女に「こんばんは」と声をかけられたので、とりあえず「こんばんは」と返しましたが完全に気持ちもチンチンも落胆してしまいました。

 

彼女を車に乗せて仕方なくラブホに向かう途中、職業や出身地などを聞きましたが、現在はコンビニでフリーターをしていて、たまに出会い系サイトで男性とエッチしているとのことでした。(セックスという目的だけはなんとか達成しました)

 

ホテルについて「一緒にお風呂に入る?」と聞かれましたが、その気も失せていたので「大丈夫。先にどうぞ」とお断りし、彼女がお風呂に入っている間「顔をあまり見なければ、女性のアソコはみんな同じ」と自分に言いきかせていました。

 

彼女がお風呂から上がりバスタオルを巻いて上がってきたので、「簡単にシャワー浴びてくるね」と言って今度は私がお風呂に行きましたが、チンチンは相変わらず無反応状態でした。お風呂から上がり彼女の待つベッドに入り、彼女のバスタオルを外すと、オッパイはとても形の良い巨乳系だったので、「オッパイだけ見ながらセックスしよう」と心に決めて、簡単な前戯をしたあとそそくさと彼女に挿入しました。

 

セックスしている間は彼女の顔は極力見ないようにし、オッパイを触ったり揉んだりすることに専念して自分の気持ちを高めて、やがてなんとか射精までこぎつけました。(そんなに美味しい話は無いと実感)

 

セックスが終わり、完全に冷めた私は「今日は時間が無いから帰ろう。ごめんね」と告げ、互いに着替えをしてホテルを後にし、また待ち合わせ場所に戻り彼女とお別れしました。

 

自宅に帰る車の中「そんなに美味しい話は無いよな」と自分を慰めていましたが、過去にはナイスな女性と出会えたことも何度かあるので、これに懲りずまた機会があれば出会い系に挑戦したいと思います。